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スタッフブログ|横浜・みなとみらいの美容室/美容院 glam

2010年09月03日

9/3 glamスタッフ雑感 吉田 横浜/美容院

吉田 追記『山のはなし』
 
 
 
 
登山は素敵だ。
 
 
 
 
 
ずっと前から色んな人にそういう話をして来たし、
 
スタッフにも話して来たけど、中々伝わらなかった。
 
 
 
 
しかし、今回の八ヶ岳山行の記事をブログに載せた事で、
 
スタッフ達の山に対しての考えが変わって来た様だ。
 
 
 
 
一様に写真の景色の素晴らしさに驚き、
 
「こういう景色が見れるのなら、自分も行ってみたい」 
 
 
 
 
と言うのです。 

 
 
 
 
ある程度予想はしていたのですが、
 
ここまで反応が良いとはビックリしました。
 
 
 
  
初めて僕が本格的な登山をしたのは、やはりこの八ヶ岳でした。 
 
 
 
 
6月の雨の日で、途中からかなり本格的に降り出して、
 
横岳稜線ではもの凄い風で、
 
ジャンプすると着地点が3〜40cmズレる位の凄い風。
 
 
 
 
その中硫黄岳〜横岳〜赤岳と登って、
 
文三郎道を下り降りてきました。
 
多少のガスも出ていて、かなりの軽装だった僕等は、
 
びっしょり濡れて寒さから結構ヤバイ感じになってました。
 
 
 
 
その時の経験者は僕の弟。
   
 
 
 
あとは素人です。
 
 
 
 
ガスってしまうと、道をどっちに行くのが正しいのか?
 
とかも判りにくくなります。 
 
 
 
 
僕はウィンドブレーカー通り越して中までビチョビチョ。
 
 
 
 
6月の後半でもう夏の気候だったとは言え、
 
雨の八ヶ岳の稜線は、そりゃぁ寒いです(笑)
 
 
 
 
 
景色もへったくれもなく、この寒さから早く解放されたい。
 
 
 
 
 
そんな思いで、歩いていました。
 
 
 
 
 
文三郎を降りて来て、行者小屋から南沢を下る時、
 
登山道は川となり、僕等はその脇の道や、
 
岩の上を渡る様に歩きました。
 
  
 
 
 
『下りがキツい』 
 
 
 
  
よくそういう事言いますが、確かにこのあと2時間位の下りが、
 
永遠に続くかの様に思えたのを憶えています。
 
 
 
 
「後どれくらい?」
 
 
 
 
 
疲れ果てて聞く友人に、弟は「あともうちょっとだ!」
 
と言い聞かせます。 
 
 
 
 
 
「さっきもそういってなかったか?」 
 
 
 
 
 
疲れ果ててる奴に、あと1時間半とか言えない訳で、
 
また30分位歩いては、「後どれくらいだよ?」
 
と聞いてくる(笑)
 
 
 
 
 
するとやっぱり弟は「もう少し」って答える訳です(笑)
 
  
 
 
 
そうやって、何とかかんとか南沢の出口の
 
美濃戸山荘が見えて来たときは、もう感動で(笑) 
 
 
 
 
 
正直頂上とか雨と風、早く降りたいだけだったので、
 
感動とかなかったんですが、帰って来たときの感動の方が、
 
何万倍もあった気がします(笑)
 
 
 
  
濡れて冷えた体を、車に置いてあった暖かい服に着替えると
 
本当に生き返った様な気持ちになります。
 
 
 
 
そんなシンドイ思いばっかりの八ケ岳だったけど、
 
なんか嫌だとかは思えなかったんです。
 
 
 
 
温泉に入って出てくる頃には、すっかり雨も上がり、
 
その全貌を僕等の眼前に現した八ケ岳。
 
 
 
 
アレに登って来たのかぁ!
 
 
 
 
って思うと、何かワクワクして来くるのでした。
 
 
 
 
次は晴れた日に、あの上から景色を見てやるぞ! 
 
 
 
 
そう心に決めて、八ケ岳を後にしました。
 
 
 
 
そして、その秋くらいにリベンジマッチに、
 
一人で八ケ岳に帰ってきました。 
  
 
 
 
そして、その時は誰もいない硫黄岳の山頂で、
 
絶景を独り占めする事に成功。 
 
 
 
 
それ以来、山の魅力に取り付かれた僕です。



 
何度か冬山もかじり、アイゼンやピッケルも家にはあります。 
 
 
  
 
よくスノボしに行くのに、
 
「雪山に行ってくる」なんて言うようですが、
 
僕にとっての雪山は、ゲレンデではない本当の雪山です。
 
ボーダー人達のそんな言葉を、
 
不思議な気持ちで聞いたりしてました。 
 
  
 
 
 
出来る事なら沢山の人に登山の素晴らしさを教えてあげたい。
 
 
  
 
どうやら、glam登山部、入部希望者増加しそうなんで(笑)
 
H22年 第2回登山が近いうち行なわれるかもです。 
 
 
  
 
「山登りは絶対行かない!」
 
 
 
 
って言い切ってたMIKAが行きたいって言ってたくらいですから(笑

 
 
 
 
近く、またここで素敵な写真を披露出来たら良いですね。

投稿者 glam : 19:48 | top
2010年09月02日

22/9/2 glamスタッフ雑感 吉田 横浜/美容院

吉田 『八ヶ岳 2日目』
 
 
 
前回からの続きです。
 
 
 
 
21時消灯でシュラフに入って寝る訳ですが、まあ、疲れてるのと酔ってるので、
 
 
 
即寝!




のはずが。。。
 
 
 
興奮冷めやらぬというか、どうにも寝付けず、
何度も起きては窓から外見て、星を見たりなんかしてました。
 
 
 
一方初参戦のHはと言えば
 
 
 
 
5秒で即寝 (爆)
 
 
 
 
 
とにかく寝ないと次の日もあるので、しっかりと寝る事にします。 
 
 
 
翌朝は4時起き。
 
 
 
支度して4時半位には小屋を出て、赤岳山頂へ向います。
 
 
 
 
この登りが結構しんどい。 
 
 
 
 
しんどい上に、まだ薄暗く、風も強いのでちょっと怖いです。
 
 
 
とは言え、心配はない程度なんですが、早く頂上へ行きたい心理からか、
キッツイ急登なんですが、自然と足が速くなります。
 
 
 
途中ずっと鎖がある様な急な登りを過ぎると、頂上が見えてきて、
やや緩やかになります。 
 
 
 
展望荘から約30分で赤岳山頂到着。
 
 
 
頂上は御来光待ちの人達が10人くらいいました。
 
 
 
 
暫くすると、東の空が赤く染まり始めます。
 
 
 
 

R0010093web.jpg
 
 
 
 
 

R0010114.jpg
 
 
 
  
 
 
御来光!
  
 

R0010113web.jpg
 
  
 
右側にあるのは頂上小屋
 
 
 
 
カメラは5Dを持って行くのはしんどいので、
RICOHのGR
 
 
 
 
ワイコンレンズ着けて、コイツが中々いい仕事してくれました!
 
 
 
 

 
こちらは本日のメインイベントの阿弥陀岳 
 
R0010084web.jpg
  
 
 
 
赤岳、もう一つのピークの奥の院
 
 
 
 
R0010088web.jpg
  
 
 
 

そっちへ移動
 
 
 
 
R0010127web.jpg

 

 
  
 

 
 
 

赤岳の頂上を示す標柱をバックに
 
 
 

R0010133web.jpg
 
 
 
 
風裏に回り込んで、一休み
 
 
 
 
R0010122web.jpg
 
 
 
 
 
貴重な水でお湯を沸かして、
ボイルしたシャウエッセンとバターロールの簡単な朝食。
 
 
 
これが美味いんだ(笑)
 
 
 
 
だって
 
 
 
 
こんな景色見ながらですよ。 
 
 
 
 

R0010137web.jpg
 
 
 
 

R0010142web.jpg
 
 
 
 
 
 
 
 
どんなものだって
 


 
 
美味いに決まってるじゃないですか!




一休みしたら、荷物をまとめて、一旦赤岳を下山、中岳を経由して阿弥陀岳を目指します。 
 
 
 
 
これが中岳から阿弥陀岳への道です。
 
 
 


R0010151web.jpg
 
 
 
 
 
赤岳の西側にあるので、赤岳の影が映っています。
 
 
 
 
茅野から来ると、阿弥陀の陰に赤岳が隠れて見えません。
 
 
 
 
東からは逆に阿弥陀岳が見えません。
 
 
 
 
阿弥陀岳は八ヶ岳の中でも、とりわけ登りが厳しい山です。
 
 
 
 
急斜面の崖の様な所を、梯子や、岩を掴みながら、
文字通り手足を使って登って行きます。 
 
 
 
 
これが一番傾斜が解る写真かも(笑)
 
 

R0010044web.jpg 
 

 
 
 
左隅に映っているのが中岳で、そこから右へ続くゴツゴツした山が阿弥陀岳。
 
 

 
 
筋の様に緑がはげて山肌が出ている部分が登山道。
 
 
 
 
一般の登山道では、珍しいくらいの急傾斜の道(?)です(笑)
 
 
 
 
実際この取り付きに来て、登山道を見上げると、ちょっとビビります。
 
 
 
 
っていうか、多分チビッちゃう人もいるかも(汗) 
 
 
 
 
崖にはしゃいでいたHも一瞬たじろいでましたが、すぐに
 
 

 
『よ〜し!行くぞ〜ぉ!』
 
 
 

 
ハイテンション┐( ̄ヘ ̄)┌





実際登ってる間も下を見ればビビりそうな崖を、
超ハイテンションで登って行きます。
 
 
 
 
落ちたらヤバいぞ!
 
 
 
って言う崖の先端に股がって、大騒ぎしてる始末(大汗)
 
 
 
  
こっちが胃が痛くなるっての(苦笑) 
 
 
 
 
阿弥陀の下で会った、宿が同じだった男性も、登るかどうか、
気持ちを決めかねていたのですが、あまりにHがハイテンションで登って行くので、
遂に意を決して登り始めて来たくらいです(笑) 

 
 
 
この方、何度も八ヶ岳に来ていて、毎回阿弥陀岳の下まで来ては、
この急傾斜に諦めて下山してしまっていたのだそうです。 
 
 
 
頂上で何度もお礼を言われました(笑) 
 
 
 
 
僕は八ヶ岳の中で、一番阿弥陀岳が好きです。
 
 
 
 
急な登りが変化に富んでて楽しいのもあるけど、
何より景色が素晴らしい。 
 
 
 
 
その数々をご覧あれ。
 
 
 
 

 
 
 
 
 

R0010166web.jpg
 

 
 
 

R0010164web.jpg
 
 
 
 
 
 
振り返れば赤岳も
 
 
 

R0010168web.jpg
 
 
 
 
朝ですが月が見えてます

R0010172web.jpg
 
 
 
 
この岩場を抜けるとあと少し。
 
 
 
 
楽しい登りに、怖いとか全く感じる間もなく登頂!
 
 
 
 
頂上です
 


 
 
 
R0010179web.jpg
 
 
 
 
 
R0010181web.jpg 
 
 



R0010198web.jpg
 
 
 
 
 

R0010191web.jpg
 
 
 
 
阿弥陀から諏訪側をバックに1枚パシャリ
  
 
 
 
しばしこの絶景を楽しんで、名残惜しいですが、下山します。
 
 
 
 
下りもちょっと怖いけど、まあ
 
 
 
何てこたぁない! 
 
 
 
 
行者小屋まで40分下って、ここで一休み。
 
 
 
 
わたくしめ、ここで我慢出来ずルービーいただきました(笑) 
 
 
 
美味い美味い 
 
 
 
 
ここで最後の食料のカップヌードルを食します。
 
 
 
 
ここからは2時間ちょいの下り。
 
 
 
 
途中で川に入ったりして、余ってる時間を楽しんで降りてきました。
 
 
 
 
美濃戸口のすぐ近くの沢で、結構深い所もあり、暑かったので入川。
 
 
 
 
気持良い!
 
 
 
 
夏は川もいいっすね。
 
 
 
 

でも水冷たくて死にそうでした(笑)
 
 

 
 
 
美濃戸でタクシー呼んで、待ってる間にまたビール(笑)
 
 
 
 
 
樅の湯という温泉に行き、そこひとっ風呂。
 
 
 
 
そしてまたビール(笑)
 
 
 
と行きたかったんですが、ここではバスの時間まであまりないので、我慢。
 
 
 
 
茅野駅にて駅そば食いながら、待望のビール! 
 
 
 
 
 
 
『く〜! 美味過ぎる〜ぅ!』 
  
 
 

 
 
 
そして、茅野駅の駅そばも
 
 
 
 
 
 
  
 
 
『美味過ぎる〜ぅ!』 
 
 
  
 
 
 

 

かき揚げ玉子山菜そばを食いましたが、美味すぎて、Hが残した半分も、
瞬殺で平らげました(爆)
 
 
 

ほんと、ここのそばは美味いです。
 
 
 
 

何回食っても美味いです。
 
 
 
 
 
また食いたいなぁ。。。。
 
 
 
 
 
 
そしてあずさに乗って長野を後にするのでしたが
 
 
 
  
あずさの中でもビールに氷結(笑)
 
 
 
 
 
すっかりいい気持ちで寝こけてたら、八王子で降りるのに、
新宿まで行っちゃいました(大汗)
 
 
 
 
まあ、ナニハトモアレ、最高に楽しく、素敵な山行でした。
 
 
 
 
来年もまた行きテェ〜な!
 
 
 
 
 
 
みなさん
 
 
 
 
この記事見て、


山登りしたくなったんじゃないですか?』
 
 
( ̄▽+ ̄*)
 
 
 
山はいいですよ!



 
 
 
 
登山する人の間では、
 
よく「楽しい山」と「楽しくない」山があると言います。
 
 
 
 
 
八ヶ岳は、手軽に行けて
 
「楽しい山」の代表と言えるかもしれません。
 
 
 
 
 
逆に「楽しくない山」の代表が富士山
 
 
  
  
 
 
最近の富士登山ブームはもの凄いですが、

初めての登山が富士山だと、

山の楽しさ、面白さ、凄さを感じる事は

難しいんじゃないかと僕は思います。
 
 
 
 
 
道も砂利道で変化もなく、

常に山側を向いての急斜面を登るため、

登りながら景色を楽しめるという訳でもない富士山は、

初めての人には辛いだけの登山になりかねない、
 
 
 
 
 
本当の楽しさを知らないで、
 
山を嫌いになっちゃう人もいるかもしれない。
 
   
  
 
 
それが悲しいですね
 
 
 
  
 
富士山を登った人達は、
 
日本一の山に登ったという満足感は残るかもしれないけど、

大半は「もう登りたくない」
 
「1回登ればいい」って言います。
 
 
 
 
 
それを聞くたびに、山は本当はもっと面白いよ!
 
って気持ちになっていました。  
 
 
 
 
 
八ヶ岳は何度でも来たい山ですね。
 
事実僕は7〜8回目です。
 
 
 

 
みなさん、もし登山を始めたいとお考えなら、

中途半端に低い低山や、

富士山からよりも、夏の八ヶ岳を僕はお勧めします。
  
 
 
 
 
初心者でも行けるコースもたくさんあり、
 
アプローチも簡単 

 
 
 
 
絶対素晴らしい思い出が出来ますよ

 

投稿者 glam : 20:00 | top
2010年09月01日

22/9/1 glamスタッフ雑感 吉田 横浜/美容院

吉田 『八ヶ岳 1日目』
 
 
 
こんにちは
 
 
久々の2連休で、八ヶ岳に行ってきた吉田です。 
 
 
 
登山そのものが1年以上空いてた上、八ヶ岳にはもう5年以上来ていない。
 
 
 
いやぁ〜 でも、
 
 
 
やっぱ山はいいっすね!



8/30 7:29のスーパーあずさ1号で茅野へ。
 
 
 
茅野からの丁度良いバスが、前日の29日でなくなっていて(涙)
居合わせた中高年のオジ様と一緒に美濃戸口へタクシーで行くことになりました。
 
 
 
美濃戸口で着替え、登山開始は10時頃
 
 
 
1日目は美濃戸山荘からは南沢を通り、
行者小屋→地蔵尾根→赤岳展望荘に宿泊という予定。 

  
 
二日目は朝一で赤岳に登り、頂上で御来光を見て、朝食。
 
 
 
そのまま降りて、中岳→阿弥陀岳→行者小屋→南沢→美濃戸口
 
 
 
で終わりという予定。
 
 
 
 
懐かしい景色を噛み締めながら、順調に歩を進めて行く。
 
 
 
R0010024web.jpg

  
 
 
しかしまあ、南沢はキッツイなあ。。。。。
 
 
 
 
久しぶりの登山
 
 
 
 
下ろしたての靴
 
 
 
 
14〜5キロのザック
 
 
 
 
キツかった(笑)
 
 
 
 
急な登りと、歩きづらい岩がゴロゴロした道を歩きながら、
荷物を減らしてくるべきだったと、思う情け無いオッサンです(笑)
 
 
 
 
それでも何とか南沢のキツい登りを頑張って、後少しで行者小屋という所で、
 
 
 
 
 
なんと足がつりそうになった(大汗)




ウォーキングも、毎日1時間やってたのにね。 
 
 
 
 
言い訳するとね 
 
 
 
 
ちょっと寝不足が続いてたのですよ(>_<)
 
 
 
 
じゃなきゃ
 
 
 
 
こんな所でつるなんて(涙)
 
 
 
 
何とかペースを落としながら、快復を待ち、
行者小屋まで辿り着く。
 
 
 
 

ここで昼飯。
 
 
 
 
シャウエッセンをボイルして、バターロールに挟んで食べるだけの、
簡単な昼飯だけど、これが山で食うとメッチャ美味い!
 
 
 
 
赤岳展望荘は八ヶ岳の主峰赤岳(2899m)の直下30分位の
稜線上にあるので、水は持って行かないといけないので、
行者小屋の水場でしっかり水も補給。
 
 
 
 
こっからの地蔵尾根は、ちょっとキツい登りです。
 
 
 
 
下から見ると、大丈夫?って思っちゃうくらい。
 
 
 
 
でも僕は何度か登っているので、まあ、大丈夫でしょう。
 
 
 
 
今回は一緒に参戦したHさんは、初心者だったんで、
 
 
 
「ペースはゆっくり行くから、焦らず行こう」




なんて言いながら、実は自分の足がガクガクで急げない吉田でしたが、
それは内緒(笑)
 
 
 
 
地蔵尾根も半分以上過ぎると、こんな所も出てきます 

 
  

急な登りで梯子が掛かっている箇所

R0010025web.jpg
 
 
 
暫くはこんな登りが続いて行きます。
 
 
 
鎖や、ロープがあるガレた岩場を登り、どんどん稜線が近づいてくる。
 
 
 
高度が上がると、植物はどんどん少なくなり、あっても背も低くなります。
 
 
 
ハイ松の高さもどんどんなくなってきて、視界も開けてくるので、
こういう登りは、肉体的には辛くても、楽しいものです。
 
 
 
R0010038web.jpg
 
 
 
 
ここを越えて、しばらく行くと、地蔵さんがいる地蔵の頭です。
 
  
 
 
R0010055web.jpg
 
 
 
 
稜線上に出て1枚パシャ!
 
 
 

R0010042web.jpg
 
 
 
やったぜ!
 
 
 
 
こっから展望荘まではもう目と鼻の先。
 
 
 


R0010049web.jpg
 
 
 
 
あそこまで行けば 
 
 
 
 
  
『ビールが待ってるぞ』



 


 
 
 
 
 
あと少しだぞ。。。。(>_<)
 
 
 
 
 
到着!
 
 

R0010067web.jpg



展望荘の後方にそびえるのは、標高2899m
八ヶ岳の主峰、赤岳です。
 
 



振り返れば硫黄岳から横岳と続いてきている稜線
 
R0010052web.jpg 
 
 
 
 
 
着きました!
 
 
 
 
ビール
 
 
 
じゃなかった赤岳展望荘
 
 
 
 
受付をして、荷物を大部屋に置いてきて、お風呂に入る。
 
 
 
 
お風呂は五右衛門風呂だけど、正直ドブの様な匂いがして、
お世辞にも綺麗とは言えないけど、こんな所でお風呂に入れるだけでも、
ありがたいはなしであって、文句なんて全くないです。
 
 
 
シャワーもあるので、何の問題もなく、サッパリ!
 
 
 
 
そして風呂後は
 
 
 
 

ビール!
 
 
 
 

R0010053web.jpg
 
 
 
 
こんな景色を肴にやるビールは最高です。
 
 
 
 
本当に
 
 
 
 
本当に 
 
 
 
 
 
本当に美味い!  
 
 
 
 
持ち込んだピスタチオで、缶ビール4本空けました(笑)
 
 
 
こんな贅沢が出来るのは、
 
ここまで登った人だけの特権なんですよ( ̄▽+ ̄*)

 
 
 
このあとバイキング形式の夕食を食べながら、またビール2本(笑)
 
 
 
 
夕食は、まあ、ぼちぼちです(笑)
 
 
 
 
赤岳鉱泉の方が美味いかな。
 
 
 
 

そして夕食後は談話室に場所を移して、
ペットボトルで持ち込んだ鳥飼で2次会(>_<) 
 
 
 
いい感じに酔っぱらいましたが、21時に消灯。
 
 
 
翌日の5時の日の出に合わせ、頂上で御来光見る為に、
大部屋のシュラフに入って就寝。
 

 
 
 
翌日の写真はちょーいい感じの盛沢山ですが、今日はここまで。 
  
 
 
 
八ヶ岳 其の弐へ続きます。

投稿者 glam : 19:58 | top
2010年08月27日

8/27 glamスタッフ雑感 長友 横浜/美容院

長友 『禁煙ルール』

こんにちは!最近日焼けした所の皮が剥け始めて、
むしろ剥けすぎちゃって、その皮でもう一人自分が作れるんじゃないかなと思ってる長友です。
 
 
 

お陰様でこの夏で一皮剥けました!!………………外身が。笑
 
 
 

カスヤさん、小山さんに続き、ブログ初参戦です!よろしくお願いします!
 
 
 
 

話は変わりますが、最近受動喫煙防止条例が制令され、
喫煙者の肩身がどんどん狭くなってきている今日この頃だと思います。
 
 
今うちのお店のスタッフでも禁煙ブームが来たりなんなりで
喫煙者の数が半年前に比べるとかなり減ってしまいました!!
 
 

僕は取り残された喫煙者の一人なんですが
いよいよお店の中でも肩身が狭くなってきてしまいました。泣
なぜかというと、glamでも禁煙ルールが最近決まったのです!

営業時間中は一切禁煙となりました。
 
 

以前まではお客様に迷惑をかけない範囲であれば特に決まりはなかったのですが、
これは喫煙者にとっては大事件なんです!!泣


ご存じの方もいるかと思いますが、
美容師の仕事というのは定時の時間での決まりがある訳ではなく、
休憩時間も日によって違ってくるのです。

その中で空いた時間を見つけてはおにぎりだったりパンだったりと食べ物をつまんだり、
タバコを吸ったりしていた訳です。

なので僕にとってはそのタバコを吸う時間がなくなるだけでもかなりしんどいんです!!泣
 
 

何度か隠れて吸ってみようかと試みたこともあるんですが、そんな事は当然出来ません!!!
 
 
 
 

ある人の視線が………


 
 
 

 
 

 
 

  
 
20100827135854.jpg


…………!!
 
 
 
 
 

glam新聞を読んでいただいた方にはわかるかもしれませんが、ある先輩スタッフの一人です。…………かなり絵が書き足されてモサモサしてますが。笑

常にスタッフルームに貼り付いて目を光らせてます。泣

この方がいる限り、禁煙を頑張らないといけないなと思う、長友でした。 








↓ 
カスヤさん.jpg

投稿者 glam : 15:05 | top
2010年08月26日

8/26 glamスタッフ雑感 小山 横浜/美容院

小山『三宅島』
 
 
 
初めまして!カスヤさんに続きブログ初登場!
 
 
glam.NO1顔が濃い小山です。
 
 
 
ついこの前、3連休をいただきまして、伊豆諸島のひとつ三宅島に行って来ました!
 
 
 

100818_1428~01.jpg
  
  
  
僕の母親の実家が三宅島なので、小さい頃は毎年夏行ってたのですが、火山噴火の影響で約5年以上島に行けない状況が続いてて、今はやっと人が住めるぐらいまで回復しました!
 
 
 
これは1983年の噴火前の町
 
 
 
100816_1209~01.jpg
 
 
 
噴火後…
 
 
 
100816_1214~01.jpg
 
 
 
見事に町が溶岩でうめつくされてます…
 
 
 
 
山から溶岩が流れてきて、日本で初めて消防車で放水したみたいですが、まるで無駄だったそうです。
この光景を見て自然の力には勝てないなと、思いました…
もし富士山が噴火したらと考えただけで恐ろしいです。。。
 
 
  
オチなしですいません。

投稿者 glam : 11:45 | top
ほっとけない 世界のまずしさ

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